相談の前に:あんしん準備ガイド
むずかしいことはありません、ここで準備を整えましょう。
「窓口」「電話」どちらで相談しますか?
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窓口(年金事務所)に行く
直接会って話せるので、いちばん正確で確実な方法です。
「マイナンバーカード」1枚でOK!
年金番号も本人確認もこれ1枚でクリア。一番話が早いです。
※カードがない場合: 免許証などの身分証があれば大丈夫です。
行くといいこと
将来もらえる額を計算した「シミュレーションの紙」がその場でもらえます。手元にあるだけで、安心感が全然違いますよ。
将来もらえる額を計算した「シミュレーションの紙」がその場でもらえます。手元にあるだけで、安心感が全然違いますよ。
電話でサクッと聞く
忙しくて家から出られないときは、やはり電話が便利です。
「年金手帳」か「ハガキ」を準備しましょう!
25歳以上: 青色や茶色の「年金手帳」
24歳以下: 届いたばかりの「基礎年金番号通知書(ハガキ)」
手元に置いておくと、本人確認がスムーズです。
会社員なら「総務さん」に聞くのもアリ
「自分の年金番号、教えてください」と聞けば、すぐに教えてもらえるはずです。
シンプルにこう聞くのがベストです
むずかしく考えなくて大丈夫、これらを参考にしてください!
- 「将来、月いくらくらいもらえますか?」
- 「年金を払えていない期間がないか、調べてほしいです」
- 「今からでも、もらえる額を増やす方法はありますか?」
よく分からない時はこう聞きましょう:
「年金のことが全然分からないので、一から教えてほしいです」
こう言えば、百戦錬磨の担当者さんがわかりやすく説明してくれる筈です。
電話のときは、この順序で話せばOK!
通話しながらこの画面を見れば、迷うことはありません。
- 1
「年金について聞きたいことがあってお電話しました」
- 2
(本人確認のあと)「将来もらえる額を知りたいです」
- 3
「記録に漏れや未納がないかも、一緒に見てほしいです」
必ず注意しておきたいこと
基礎年金番号(年金番号)は電話では教えてもらえません
「私の番号、何番ですか?」と聞いても電話では答えられない決まりになっています。必ず手元の書類を用意しましょう。
窓口は予約優先です
飛び込みで行くと「今日はもういっぱいです…」と言われてしまう悲劇を防ぐため、電話予約を忘れずに!