まずは「だいたい」から始めませんか?

年金への「関心」と「知識

年金事務所でもセールスでもない"未来への入口"になるサイト

個人情報やマイナンバーの入力は不要 "スライダーを動かすだけ" です。

3つの質問に答えるだけ! あなたの年金額を診断

『ざっくり』試算してみる

年金のココが分からない!

「ざっくり」お答えします!詳しくはぜひネットや年金事務所で!

制度として続く前提で設計されています。少子高齢化で水準の調整(マクロ経済スライド)は入りますが、"もらえなくなる"わけではありません。まずは"いくら"を早めにつかんでおくのが大切です。

物価と年金の関係について詳しく読む

出典: 厚生労働省

原則65歳から。希望すれば60〜64歳に早める(繰上げ=減額)、66〜75歳に遅らせる(繰下げ=増額)も選べます。

繰上げ・繰下げの選び方について詳しく読む

出典: 日本年金機構

未納期間はその分だけ将来の額が減ります。ただし後から納める"追納"や免除制度が使える場合も。まずは自分の記録を確認しましょう。

出典: 日本年金機構

受け取り開始を早める/遅らせる仕組みです。早めると毎月の額が減り、遅らせると増えます。何歳まで受け取るかで損得が変わります。

繰上げ・繰下げの損益分岐について詳しく読む

出典: 日本年金機構

自動では始まりません。受給開始の年齢が近づいたら請求手続きが必要です。年金事務所やねんきんネットで案内されます。

出典: 日本年金機構

給与と年金の合計が一定額を超えると、厚生年金の一部が止まる場合があります(在職老齢年金)。働き方しだいなので事前に試算しておくと安心です。

在職老齢年金について詳しく読む

出典: 日本年金機構

条件を満たす遺族には遺族年金が支給される場合があります。手続きが必要なので年金事務所に相談を。

出典: 日本年金機構

婚姻期間中の厚生年金記録を分け合う"年金分割"という制度があります。期限や条件があるため早めの確認を。

出典: 日本年金機構

再発行や番号の確認ができます。年金事務所の窓口、またはねんきんネットの登録手続きで対応できます。

出典: 日本年金機構

このサイトについて

このサイトは、40代前半~50代前半の「年金について考え始める世代」が職場チーム内で増えたことを背景に、実際に年金と向き合いながら作成した「年金について考えるための入口」になることが目的のサイトです。

詳しく見る
更新 老齢基礎年金の満額を令和8年度値(年額847,300円)に更新し、試算係数を調整しました 更新履歴

まずは、"だいたい"から。

3つの質問の "スライダーを動かすだけ" です。

『ざっくり』試算してみる